自宅近くで美味しいお店を発掘したいなぁなんて思って、ブレーメン通りにある小さなレストランに入ってみました。
窓際の席に座って、料理を注文。
しばらくして店員のお姐さんがお箸やらフォークやらスプーンやら一式を持ってきました。
ふと、何か違和感があることに気付く。
「ん・・・?左利き用セッティングになってる??」
お箸もスプーンもフォークも、『え?あなた左手で取るんですよね?常識ですよ。』と言わんばかりのセッティングに。
最初は単に店員のお姉さんが左と右を間違えたのかなぁと思ったんですが、直後に向かった隣のテーブルでは、何の迷いもなく右利きセッティングをする彼女。
さっき私のテーブルを整えてくれた時の様子を思い出してみても、明らかに私の時だけ意図的に左利き用にしている・・・
何故?
何で私サウスポーだと思われてるんだろう?
顔?サウスポー的顔??んなアホな。
とまあしばらく考えて、不意に昨日見た「探偵学園Q」を思い出して合点!
「そっかぁ、時計のせいだ!」
今日は私、あんま意味もなく時計を右腕につけてたんですね~。普段は大抵右なんですが。あ~すっきり☆
しかしすごいな店員。よく見てるな~。探偵ばりだぁ。まさか名前はめぐちゃんで瞬間記憶能力持ってますとか。
あるいは社員教育されてんのかも。
『いいこと?お客をよく観察しなさい。ほらあの人は左利きよ。そぉぉらみなさい!真実は、いつもひとつ!』
・・・なるほど、実はレストランは仮の姿だったんですね。
ってか推理モノで腕時計どっちにつけてるかで右利き左利き見分けるってよくあるけど、あんま意識してない人って絶対いっぱいいると思うけどなぁ。私も気分次第で右につけることくらいあるし。そんなので犯人にされたらたまりませんよまったく。
まぁそれはさておき、多分、彼女も昨日探偵学園Q見てたとかそんなもんでしょう。
でもそれをバイト先でお客相手に実践しちゃうあたり、相当大物かもしれません。
そんなこんなでひとしきりくだらないことを考えた後、彼女の観察力と行動力(あるいはイキな社員教育)に敬意を表して、頑張って左手で食べてみました♪流石に箸はムリだったけど。
どーもごちそうさまでした☆
窓際の席に座って、料理を注文。
しばらくして店員のお姐さんがお箸やらフォークやらスプーンやら一式を持ってきました。
ふと、何か違和感があることに気付く。
「ん・・・?左利き用セッティングになってる??」
お箸もスプーンもフォークも、『え?あなた左手で取るんですよね?常識ですよ。』と言わんばかりのセッティングに。
最初は単に店員のお姉さんが左と右を間違えたのかなぁと思ったんですが、直後に向かった隣のテーブルでは、何の迷いもなく右利きセッティングをする彼女。
さっき私のテーブルを整えてくれた時の様子を思い出してみても、明らかに私の時だけ意図的に左利き用にしている・・・
何故?
何で私サウスポーだと思われてるんだろう?
顔?サウスポー的顔??んなアホな。
とまあしばらく考えて、不意に昨日見た「探偵学園Q」を思い出して合点!
「そっかぁ、時計のせいだ!」
今日は私、あんま意味もなく時計を右腕につけてたんですね~。普段は大抵右なんですが。あ~すっきり☆
しかしすごいな店員。よく見てるな~。探偵ばりだぁ。まさか名前はめぐちゃんで瞬間記憶能力持ってますとか。
あるいは社員教育されてんのかも。
『いいこと?お客をよく観察しなさい。ほらあの人は左利きよ。そぉぉらみなさい!真実は、いつもひとつ!』
・・・なるほど、実はレストランは仮の姿だったんですね。
ってか推理モノで腕時計どっちにつけてるかで右利き左利き見分けるってよくあるけど、あんま意識してない人って絶対いっぱいいると思うけどなぁ。私も気分次第で右につけることくらいあるし。そんなので犯人にされたらたまりませんよまったく。
まぁそれはさておき、多分、彼女も昨日探偵学園Q見てたとかそんなもんでしょう。
でもそれをバイト先でお客相手に実践しちゃうあたり、相当大物かもしれません。
そんなこんなでひとしきりくだらないことを考えた後、彼女の観察力と行動力(あるいはイキな社員教育)に敬意を表して、頑張って左手で食べてみました♪流石に箸はムリだったけど。
どーもごちそうさまでした☆